洋服と人格

2019.10.15

近年ユニセックスの洋服が増え、サイズで悩む方達の救世的洋服が登場し、幅の広がった方がいる反面、本来の洋服に備わる素質や性格みたいなものが失われ、欲しい服がなくなったという人が増えたのも事実。男と女と体型が全く違うのに効率よく洋服を作り流通させるために、安易な物が溢れかえっている。男のためのもの、女のためのもの、ものづくりの内側には、ちゃんと心して作らないといけない。洋服は人格を作る。作り手はそれを意識した上で取り組まないといけないし、買い手は都合よく作られたものや、都合よくくっつけられた宣伝に、気と体を許してはいけない。

自然なこと

2019.09.07

流行っていても流行っていなくても、出会うか出会わないかなだけ。純粋な心でその瞬間に向き合えると良いなぁと思う。その為に出来ることがある気がする。流行や何かを受け入れないのではなく、心から素敵だと思えることに集中するってことだけなんじゃないかな。やがて自然にそれが個性となって現れていくんじゃないかな。

こころの赴くままに。

それが作るという事

2019.09.05

作った物から何も聴こえなくならない様に、

良いも悪いもどんな事も、

噛み締めて歩んでいかなきゃなぁ。

そしたらそれが皆と生きている証になるのかな。

なるといいな。

VISA

2019.08.29

二日間、家中の書類やら本やら昔の手帳やらをひっくり返して、家の中がぐっちゃぐちゃになって、また片付けて、もうダメだ、時間がないから直接大使館へ行くことになるかもしれないと気を揉み、先ずはインド大使館へビザを捨ててしまいましたとメールを送りました。内容を詳しく書いて、一度で事が済む様にしました。数日後インド大使館からメールへの回答が。お電話ください、と専用の電話番号がありました。電話口のお姉さんは「ステッカーの貼られたパスポートごと捨てられたと言う事ですか?」私は慌ててパスポートを見返して「す、すいません。ありました。」この時間はいったいなんだったんだろうと、、説明やら何やらを聞かないし覚えない、パスポートだって見返さない。更にビザはEチケットと同じフォルムだったと思い込む。どうしようもないなぁ。ビザをパスポートに貼ってもらってあったのなんて、、気付きもしなかった。それでよくインドへ行って帰って来れたもんだと感心する。いや、している場合ではない。もう少しちゃんとしなきゃな、何をちゃんとしていいのかわからないんだけれど、、ちゃんとしよう。

思想は服に宿る

2019.08.25

そもそも着易いものにカッコいいを求める事は出来ないのかもしれない。

’着こなしてやろう’がくっついてはじめてカッコいい服になるのかもしれない。

危うさと安らぎは交わらない。

そんな気がする。

旅は始まった

2019.08.24

以前取ったインドビザを紛失した。さっそく言い訳ばかり探してる。ビザを取る時間がない、情勢が良くない、体調が心配、行っても収穫がないかもしれない。書き出してみたら、考えている事が普通だなぁと、やっぱり行かなきゃと思えた。

何か始めなきゃ何も始まらない。

行こう。

育ってきた

2019.08.20

よしよし、お店が育ってきた。少ししっくりきていなかったのは、きっと保守的だったからだな。見やすいわかりやすいって、やっぱりつまらないな。なんだこれ?がきっとそれだ。

同じ時間_8

2019.08.12

価値観が合うというのは同じ物を買えるかではなく、時間の価値を理解し合えるかどうかなんだなぁ、きっと。汗をかきながら高いお買い物を決断する彼を黙って温かい目で見守る彼女の姿が目に焼き付いている。そしてその若者2人はこれからもずっとそういう時間を共にするのかもしれないと思ったら、幸せな気持ちになった。

体質_7

2019.08.06

もっと楽しむために体質改善。

想像力は大切だ。

5の続き_6

2019.08.02

思想を好きになったから。

これが答えかな。

やった事のない事をやってみたかったから、写真展は実現した。

写真やカメラに興味があったのかと言われると、全く違う。心底買ってみないと良さとこの値段の価値はわからないと思えた、勇気をくれた写真家。