旅は始まった

2019.08.24

以前取ったインドビザを紛失した。さっそく言い訳ばかり探してる。ビザを取る時間がない、情勢が良くない、体調が心配、行っても収穫がないかもしれない。書き出してみたら、考えている事が普通だなぁと、やっぱり行かなきゃと思えた。

何か始めなきゃ何も始まらない。

行こう。

育ってきた

2019.08.20

よしよし、お店が育ってきた。少ししっくりきていなかったのは、きっと保守的だったからだな。見やすいわかりやすいって、やっぱりつまらないな。なんだこれ?がきっとそれだ。

同じ時間_8

2019.08.12

価値観が合うというのは同じ物を買えるかではなく、時間の価値を理解し合えるかどうかなんだなぁ、きっと。汗をかきながら高いお買い物を決断する彼を黙って温かい目で見守る彼女の姿が目に焼き付いている。そしてその若者2人はこれからもずっとそういう時間を共にするのかもしれないと思ったら、幸せな気持ちになった。

体質_7

2019.08.06

もっと楽しむために体質改善。

想像力は大切だ。

5の続き_6

2019.08.02

思想を好きになったから。

これが答えかな。

やった事のない事をやってみたかったから、写真展は実現した。

写真やカメラに興味があったのかと言われると、全く違う。心底買ってみないと良さとこの値段の価値はわからないと思えた、勇気をくれた写真家。

どういうところに惹かれたんですか?_5

2019.08.02

今日はお客さまから、どうして高橋ヨーコさんの写真に惹かれたんですか?という質問があった。上手く答えれず、帰宅後も考えた。好きで、素晴らしいと思うのを、ただ伝えたいだけなんだけど、伝えようと言葉にすると上手く出来ないんだなぁと思った。好きを言葉にするって難しい。使わない方が伝えることが出来たりする。互いが惹かれ合う何かの共通点が写真だったのかもしれない。

極上の至福_4

2019.08.01

極上の至福とは究極に不必要なモノや無駄な時間のようなものかもしれない。そんなモノや時間を買うとなった暁には、その自分の決断する勇気すらそこに乗っかってくる。だから、極上は降ってはこない、自分で掴むものなんじゃないかな。今日も写真から学ぶことばかりだ。こんなに夢中になれるのは久々だなぁ。

本物_3

2019.07.30


本物には言葉なんていらないのかもしれない。何度見ても感じる事ができて変化をもたらしてくれる、それが作品の力だとしたら、もうお守りのようなものだ。

本物って凄い。

高橋ヨーコさんって凄い。

写真と企画と集まる人と_2

2019.07.28


今回の企画は本当に面白い。やったことのない事だから、色んな事が起きるし色んな事を考える。手探りなスタッフ間での会話が今まで仕事してきた中でもとてもレベルの高い内容になっていると感じて幸せだ。プロフェッショナルとはこういう人たちの事を言うんだなと、感心と刺激でいっぱい。高橋ヨーコさんを取り巻くファンの人達もまたカッコいい人達ばかりだ。どういう人達が集まってくるのか、どういう人達に支持されているのか、客観的にも主観的にも目が離せない。こんなに深くのめり込める企画は人生初の経験だ。書き留めておきたい事が山ほどある。高橋ヨーコさんの魅力がお客さまを通して日に日に更新されていく。

写真の記録1

2019.07.27

高橋ヨーコさんの写真の展示販売が始まった。

お店で写真の販売をするのは初めて、Artというものに触れて皆が何を思うのかとても興味が湧いている。実際に家に写真を持ち帰るという行為が何かの第一歩に繋がるような気がしてならない。日本人の根底にあるArtへの価値観みたいなものを真剣に考えるいい機会になると思う。ヨーコさんが以前お話しくださった、その世界にハマるとどんどんのめり込んでいっちゃうよ。という事を仰った意味が、今ようやく自分の中で何かふつふつとしている。