いつもお腹が空いている

2019.02.16

行動は力成り

2019.02.16

諦めない人が成功するって言うのは、失敗を学び成功に変えれるって事なんだよなぁ。

先輩との食事

2019.01.29

久々に同業の先輩とのお食事。Dhalのすぐ側にある’たから屋’という串屋さんにて。—料理が上手いかどうかって、そこまで舌が肥えてるわけじゃないからわかんないけどさ、使ってる取り皿を「新しいの使ってね」って(料理する人が)出した時に、「いいよいいよ、まだこれ使えるからっ」て(自分が)返したら、「そんなのさっと洗うだけだから」と自然に返答できるって凄いなぁって思う。って言ってた。そんな時その人の料理がどうかよりも、使ってるお皿がどうかよりも、この人凄いなぁって思う、と。そんな所を凄いと言えるって、やっぱり素敵な人だなぁと思った。そんな横で私は先輩の分の椎茸とシシトウの串に、醤油かけちゃいますねーと言って間違えてソースをかけていた。

ありがとう包帯

2019.01.28

先日中指を怪我して、
包帯ぐるぐるになって、
これは何かの知らせだと考えてみました。
神様が中指立てて生きろって言ってるんだと思いました。

浜田真理子さん

2019.01.28

先日三重県のカルティベイトさんにて浜田真理子さんのライブ。声がどーっと心臓に押し寄せてきて、脳の奥の方でゾワゾワと揺さぶられた。聴こえてくる情景が鮮明で、目を閉じていないと涙が溢れ出しそうだった。素敵な人だったなぁ。カッコ良い声だったなぁ。ジャズもブルースも歌謡曲もオリジナルもカバーも色々混ざったライブだったけれど、なんだかひとつだった。浜田さんだった。浜田さんの声を通してもっともっと聴きたいって思った。そんな作り手になれたら素晴らしいなぁ。

誰かがどこかで泣いている

2019.01.28

「どうしてこんなに安いのですか?」「うちは利益無しでやっています。」ちかごろ時々耳にする。怖いなぁって思う。何にもカッコいい事じゃない。何にも素晴らしい事じゃない。お客様の為なんかじゃない。そう言っている言葉の裏側には何が潜んでいるのだろうと想像してしまう。そんな事が本当だったら、私とあなたの関係は存在しないのだから。安く作る為に何かが失われている。安いのには目には見えないそれなりの理由が、高いのには目には見えないちゃんとした理由がある。

新世界

2019.01.15

誰かを信頼して今の自分にはわからない物事を受け入れることが出来れば、もっともっと見た事のない感じた事のない世界が広がる。それは体感した人にしかわからないことかもしれない。そして、信じて進む事は傷つくことも多いけれど、得れるものもそれ以上に必ずある事もまたそうだと思う。新世界を見るには先ず、自分の信じる道を人を選ばなくてはいけない、そんなの簡単じゃないに決まっている。だから面白いんだと思う。

Dhalスタッフ

2019.01.09

色、形、商品の並びはもちろん、ラインナップの打合せに大事な事は、それを着る人達の気持ちだ。それを一番理解してくれる身近なスタッフから、時には厳しく時には恥ずかしい言葉の連発。立ち上がりにそれを見てくれるお客様の顔を思い浮かべながら、試着室から出てきたときの顔を想像しながら、新しい時間をつくっていく。ここには本音しか存在せず、時にはスタッフ同士の討論すら起きる。みんながDhalの洋服を着てくれる人の気持を考えている、そこに一丸となっている。どうなるかわからない未来に夢がいっぱい詰まった素晴らしい時間だ。それはもうたまらなく面白い瞬間。そういう愛溢れるスタッフに恵まれた事も書き留めておきたい。ありがとう。

のろまの自覚

2019.01.09

昨年初めまでは、高速も120kmから130kmを出して、なるべく早く到達する事を目標としてた…わけではないけれど、とにかく早く上手に運転出来る事が気持ちよかったのですが、猛暑のせいか夏に体調が悪くなりまして(車の)、何度か入院を繰り返し、今は左車線でどんどん追い抜かされながら80kmから90kmで走っています。時々癖でアクセルを踏み過ぎてる時がありますが、そんな時は今の時間を楽しもうと思い直します。通勤時間にすると20分ほど多くかかるようになりました。その分多く楽しい時間が増えたのです。遅い自覚です。そんなに若くはない事を。でもそしたら、その時間を楽しもうという事になり、暖気の時間に音楽をかなり吟味したり、走行中Netflixを流して英語の勉強をしたり、車中では歌ったり発音の練習をしたり(時々恥ずかしい時もありますが)で、通勤時間の1時間半が今までとは違った充実した時間になっています。車のおかげで、いつも前のめりだったのも、受けとめる事を覚えつつあるような感じです。のろまも悪くないなぁ。車が教えてくれました。

ものづくりは語り合い

2019.01.03

今日は正月早々パターンナーさんとの打合せ。今日も顔を会わせて早々、「やっぱりなんだかんだでルイスレザーが欲しいんだよね」と私。「ルイスですかぁ、やっぱりヨーロッパのパターンは体に沿ってますからねぇ、バイクのスタイルもカフェレーサーですから、カッコいいですよね」「何?カフェレーサーって」「カフェレーサーってイギリスのロッカーズ達が公道でレースの後カフェに寄ってああだこうだ色んなことを話していたんですよ」「シドも着てましたねぇ、あれも確かルイスのシングルですよね」「僕はやっぱりヨーロッパの美しいラインが好きですねぇ」「うん、私も、なんでだろうね」「歴史じゃないですか?アメリカは歴史が浅くて大量生産の国だから」「そうだよね、軍ものの造りも全然違うよねぇ」と延々と音楽や歴史や生活スタイルの話。終わりがありません。話している最中にももっともっと話したいと思う程会話が楽しい。その後少しこういうのが作りたい、とパターンの打ち合わせ。それはそれ程長くなく、肩の落ち方、胸周りのラインの出し方、細かいディテール、生地を片手にこの生地ならこうした方がカッコいい、、そんな事を話します。裏地はやっぱりこんなのが良い、コットンの裏地にすると途端にダサくなるよねぇ、など、、生地と縫製とバランス、そのうち裏地からセンスの話になって思想の話になって、また脱線。今日の終わりの時間がやってきて打合せ終了。振り返るとずっと服好きの服の話です。全部が服と繫がっています。Dhalのものづくりはその会話にとても大事な時間を費やすのです。そうして生まれる形は誰にも引けないパターになるのではないかと信じています。