心動

2022.01.28

先日の本気の買い物

気付かないうちにバイヤーとしての意識が薄れていたのに気付いた

心構えをして感覚に従った

人が良いと言うものを買ってはいないか

この人のものだったら間違いはないと思ってはいないか

心が動くものを買わなきゃと最近の自分に反省した

心も運動がされていないと動かなくなる

何も感じない人間にならない様に時々ピリっとさせなきゃな

本気の買い物は生活に張りが出て気持ちが良い、買った後まで気持ちが良いんだった、忘れてたなぁ。やっぱりよどみがない世界は清々しい。ちゃんと作った人のちゃんとしたものをちゃんとしたお店でちゃんとした人から買おう。

年始のお告げ

2022.01.13

少しずつちっちゃな事が重なっている。ミスもそのままにしておくと、大きな事に繫がる。まぁなんとかなったからいっかが悪い癖だ。「なんとかなる」も、最後はなんともならなくなる時がある。雑は天滴だ。

厄年は役年 何かが出来ないのは年月のせいではない。

ひとつずつ、一歩ずつ、

何かの役に誰かの役に立てるように精進精進。

Take On Me

2021.11.24

今日はお休みしました

美しい音楽を聴きました

なんと無力なんだろうと涙が出ました

お湯を沸かしました

湯気があたたかくて

みんなが頑張っている姿がみえました

わたしも頑張ろうと思いました

■□

2021.11.13

ちゃんと口があるのにな。

ちゃんと考える脳があるのにな。

ちゃんと心があるのにな。

脳内ぐるぐる

2021.10.31

情報処理能力ばかり鍛えているとクリエイティブ脳が低下する気がするなぁ。

想像力無くして新しい世界は創れないし見れない。

理解とは情報処理とは違う。似ているけど違う。なんとなく。

賢くなんてなれなくていい

いつまでも馬鹿のままでいい

ああでもないこおでもないと切磋琢磨する姿がこそ美しい

2021.10.24

ものが人から人へと渡る時、、いや、物が売れる時。そうそう、こうやって美しい表現をとすぐにカッコつける。私にはそんな所がある。自然体の人に心底憧れている。美しい接客とは…ずっと「美しいとは」について考えている。それを問うことが宿命なのではないかと思っている。

もうこれ、最後の一点ですよ。これ、誰々が欲しいって言ってたのですよ、誰々が買ったのですよ。などという汚い(美しくない)言葉を聞きたくも言いたくもないのだ。自分がこの言葉を浴びせられるとこう思う「あぁ私は消費の対象になっているんだな」「聞きたいのはそんな言葉じゃない」と。接客業を生業としている者のプライド…なのか。

先日’美しい接客をしたい’と服屋の先輩に相談した。美しい接客って難しいと言うと「美しい接客なんて100年早いわ、どうすれば楽しんで買い物していってもらえるか、日々考えああでもないこおでもないと切磋琢磨する姿がこそが美しいんじゃないか」と返ってきた。あぁ、そうだった、と落胆と共に笑えてきた。やっぱりそうだよな、そうだった。この言葉を導き出せた事がずいぶん昔にあったのに、日々の事に追われて忘れていた。いや、実は言葉を導き出せても、体に染み込むまで習得出来ていなかったのかもしれない。初心忘れるべからず。いつだって地面這いつくばって進む姿勢でいなくちゃいけないな。

寝ても覚めても_

2021.10.24

オープンしたばかりの頃のこの感じを久々に思い出している。毎朝毎晩、移動時間も休憩時間も、お店の事で頭がいっぱいだ。最初に飾ったものたちがどんどん売れて、色々と想像しながら作った陳列が崩れていく。お店の陳列にパーフェクトなんてあり得ないけれど、それでも一番最初というのは、初めてのデートの時の様に、1番のお気に入りの服を着て、相手に好かれようと良いところばかり見せようとする。それがどんどん剥がされていくと薄っぺらくなって、もっと美しくなりたい、もっとカッコよくなりたいともがく。今日は何を着ていこう?今日はどんな話をしよう?早く会いたいなぁと想いを寄せる。お店のキラキラはそんなものに似ているのではないかなと思う。目を輝かせた人がそこにいるかどうかなんだろうなと。

今年のアラジンが始まった

2021.10.24

今年は去年残してしまった半分灯油の入ったアラジンから始まった。儀式の芯の掃除が出来ないからちょっと寂しい気もするけれど、今年はこれでスタートして、途中で新しい芯に交換することにしよう。

2021.09.27

出来ないなんて言いたくない

POWER TO THE PEOPLE

2021.09.26

今は2号店 Dhal Homesのオープン前、残り1ヶ月を切ったところで、新しいお店の準備、既存のお店の新作もどんどん入ってきて、次のシーズンの生産前の打ち合わせ、次の次のシーズンの打ち合わせ、工場とのやりとり、お取引先のバイヤーさまとのやりとり、店頭側も生産側もパンパンで、毎日のようにトラブルが起きている(といっても、服が世に出されるまではトラブルが付き物と言ってもいいくらい何かしらある、無い方が奇跡だったりする)。トラブルが有る事を願いはしたくないが、それがなければ人も洋服も成長しないと思っている。その度悔し涙を流す者もいて、助け合おうとする仲間がいて、チームとしてどんどん強くなっていく。今のDhalもまたどんどん強くなっていっている気がする。つまりは毎日ハプニングがやってきている。でも元を辿れば、、そもそもハプニンングを起こしているんだもんなとも思う。新しいことに挑戦しているのだし、つまづいて、そこから這い上がる時のエネルギーっていうのは、物凄いパワーになって跳ね返る。各々が限界値を超えて何かを成し遂げようとする。ミスを恐れず、目的に向かって思いっきりやるって、大切なこと。そこで経験を積むっていう事に何より価値がある。大丈夫、なんとかなる。なんでも楽しんでやってやろう。